もう一つの日本海海戦 アルゼンチン観戦武官の記録(DVD

 

1904年、開戦された日露戦争。圧倒的に不利とされた日本が最終的に勝利を収めたこの戦争で天王山となったのは、日本連合艦隊とロシア・バルチック艦隊が激突した日本海海戦に所以する。日本連合艦隊の圧勝に終わったこの海戦だが、最前線でこの”世界最大の海戦”の目撃者となった大佐は、帰国後、その詳細と日本海軍に関する考察を膨大な量の報告書に残したのだった。圧倒的な戦力差の中、東郷元帥率いる旗艦「三笠」以下、日本連合艦隊は如何に戦い勝利し、そして一瞬の栄光を得たのか!?時を経て紐解かれる日本連合艦隊の勝利の方程式と20世紀初頭、列強ひしめく東アジアの中で日本国が最終選択し、決行した日露戦争の意味がこの作品で解き明かされる
posted by 亀松亭 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日清日露戦争  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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