バルトの楽園(DVD)

 

きけ、わだつみの声』の出目昌伸監督が、松平健と『ヒトラー〜最期の12日間〜』の名優ブルーノ・ガンツ共演で贈るドラマ。第一次大戦中の捕虜収容所を舞台に、ドイツ人捕虜と収容所員や地元民との交流、そして「第九」演奏に向けての挑戦を描く。〜第一次世界大戦中、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所で日本で初めてベートーベン作曲の『交響曲第九番 歓喜の歌』が演奏されたという実話を基に、ドイツ人捕虜たちと収容所員や地元民たちとの心の交流を描いた感動ドラマ。主演は松平健、共演に「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のブルーノ・ガンツ。第一次世界大戦中の1914年、ドイツ兵4700人は捕虜として日本へ送還され、各地の俘虜収容所へと振り分けられた。1917年、劣悪な久留米収容所で2年間を過ごしたドイツ人捕虜たちは、収容所の統合により徳島県鳴門市にある板東俘虜収容所に移送されのだが…
posted by 亀松亭 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一次世界大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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